NIHON UNIVERSITY JUNIOR HIGH SCHOOL

サテライト教室を利用した少人数制授業

ソーシャルディスタンスを確保するため,1クラスの生徒を2教室に分割し授業を展開して受けています。
対面授業を行っている様子を,隣の教室の電子黒板にリアルタイムに映し出すことで,2教室の授業進度に差が出ないよう工夫されています。
授業中はティームティーチングの教員を配置し,サテライト教室でも教材配布や質問対応をしています。
高性能マイクを通じて授業の音声も非常にクリアに流れます。
1教室当たり最大で約20名という少人数制授業で,密にならないよう配慮しながら,学習効果を高めています。